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毎週ジャンプと購入した本、ゲーム、DVDの感想やレビューがメインコンテンツです。 ブログに関しては初心者なので生温かい目で見てやってくださいw たまにイラストとかも投稿します。
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空の境界 最終章 殺人考察(後)41rZf4WIgCL.jpg










遅いぞアマゾン!


8日の正午に支払って支払い受け取りが日付変わって深夜とは!何事!


で届いたのは結局10日の午後に・・・


当然留守でしたんでイン・ザ・ポスト。


でもバイトやらバイト後の誘いなどで結局、今日観ましたw



これで「空の境界」はフィナーレですね。


ここまでやり切ったという感動や少し寂しい気分など少し複雑ですが、やっぱり素晴しい作品だったと再確認できましたv


REMIXと未来福音はDVDかするのかは期待せずにはいられませんが今作は「劇場版空の境界」の集大成と十分にいえるでしょう!

ではネタバレ有の感想↓


幹也の紳士すぎるトコロに少し苛立ちを感じる一方デレたりする式。
昔に比べて式の表情が柔らかくよく笑うのに少しほんのり・・・

7章を通してグロいのには結構慣れてきた自分に気づく。


過去、アラヤを殺すのに躊躇ったが5章で人形戦のあと躊躇い無く殺そうとできたのは魔眼のおかげで「アレは人間じゃない」と認識できたからでしょうか?

式のシャワーシーンにドキドキしたのは私だけじゃないはずですねw
ボリュームアップしているのは、きっとスタッフの愛です。


劇場版ではカットされているが小説では小川マンションの住民リストで臙条家の別フロアにははっきりと「白純」という表記がありアラヤと何らかの関係があったと幹也は調べていた。
また音子もFateに比べて大きくキャラクターのデザインや性格、雰囲気が変更されFateと差別化されている模様。


そして式は人喰い殺人鬼「白純里緒」と接触し戦闘。

相変わらずハイクオリティの戦闘シーン!
そして保志さんの迫真の演技!
レベル5圭一も裸足で逃げ出すイカレっぷり!

片腕斬られたときはホント神です。


愚直な彼と、不安定な彼女を見守っていた自分に気づき橙子さんはそろそろ姿をくらまそうと暗示する発言をする。

幹也!フリーターの危機!


里緒の大麻畑で第二ラウンドを始め止めを刺そうとすると呪いの様に幹也がチラついてしまい戦意を失い里緒に拘束。

拘束されてからは里緒のやりたい放題。
足を舐め回し、着物の裾を食い破り、体中唾液まみれにし胸に舌を這わす、というか吸い付いてます。
さすが空の境界1の変態!唾液の量がエイリアン並みなのも起源覚醒者のなせる業。


幹也も大麻畑に到着するが獣以上の身体能力の里緒に痛めつけられ薬を口移しされ、起源覚醒させようとする。

里緒が執着していたのは異常性を持つ同類の式だけでなく、異常者さえも受け入れ白純里緒としての救おうとしてくれた唯一の味方の幹也でもあった。

ただ里緒は罪に耐えられず自分は異常だからという理由で罪から逃れ、一人で現実から逃げる事もできない逃亡者だった。
その事を幹也に指摘され、拒絶され里緒は幹也の顔面に式のナイフを刺し幹也は動かなくなった・・・。


涙腺崩壊
小説版でも崩壊したが今回も崩壊


その間、式は義手の親指を食いちぎり手錠から脱出。
その義手、橙子さん曰く「インド象でも踏まない限り壊れない」んじゃ・・・

あ!死の線!死の線を歯で切ったんですよ!


幹也の死を里緒から返された自分のナイフで知り、幹也の温もりが消えるまで式は里緒からいくら攻撃を受けてもナイフを抱き続けた。
そして彼との夢のような日々を振り返り、最後に彼との約束を破り最初で最後の「殺人」を犯し、彼のいなくなった世界に未練を残さず力尽きようとする。




「・・・う・・。」
実は幹也まだ生きてますよ!
劇場版スタートの人は「劇場版踊る大走査線」のラストの織田裕二を思い出したでしょうw
私も小説で嬉しい反面ちょっとオイ!!ってなりましたwww


そして幹也は約束を破った式に「君を、一生許(はな)さない」とプロポーズ。

左目を失ったが幹也の恋と式と織の夢は成就しました。


異常な少女の普通な恋、普通な少年の異常な恋を描いた作品。

ホント、「空の境界」といういい作品に出会え幸せです。

映画化してくれた全ての関係者さん達に凄く感謝です。
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